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研修
西がうどんなら東はそばで
徳島と東京で新入職員懇親研修会


入職より1ヶ月あまり、配属先での仕事にもずいぶん慣れてきた新入職員たちが参加して、新入職員懇親研修会が開催されました。今年は徳島だけでなく、初めて東京でも行われました。
徳島では11名が恒例の香川県へ。うどん県でのうどんの手打ち体験でスタートし、自分の手で打ち、茹で上がったばかりのうどんを昼食に味わって、金刀比羅宮へ。本宮まで785段の階段を登って、美しい瀬戸内海の景色を眺めながら清々しい気分で参拝しました。


最後に高松市塩江町の老人保健施設健祥会バーデンでは、施設を作った創始者中村博彦の想いを再確認するとともに、施設の運営を見学して様々な気づきを得ることができました。

東京の2名は調布市の深大寺へ。名物深大寺そばに舌鼓を打ち、続いて本尊・宝冠阿弥陀如来像をはじめ、国宝・釈迦如来像、重要文化財・孔雀以磐、河鍋暁斎筆の天井画龍図など、数々の文化財を興味深く拝観しました。さらに隣接する植物園を散策して心洗われる1日になりました。



様々な職場に配属された同期が集うのは1ヶ月ぶり。この間の職場でのあれこれを語り合い、励まし合い、仲間同士の親睦を深めた懇親研修会でした。

[記事公開日]2026/05/27(水)
[最終更新日]2026/05/27(水)