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台湾の大学関係者が施設を視察
利用者様との交流も
利用者様との交流も
2026年10月15日、国立台湾科技大学のCathy Weng教授、Tsai-Ju Lee博士をはじめとする大学関係者9名と、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の光原弘幸教授、学生2名の計12名が、ケアハウス健祥会プロバンスを訪れました。
健祥会グループは現在、両学が進める国際的な共同研究「AIおよびVRを活用した高齢者施設向け防災教育訓練(防災DX)プロジェクト」に協力しており、双方のメンバーが研究の一環として実際の高齢者施設を知るためにケアハウスとデイサービスセンターを訪問。設備や生活環境を見学しました。

現場では、入居者の男女比や年齢層、施設内でのイベント、地域との交流などについて質問が寄せられたほか、入居者が自宅から持ち込む身の回りの品にも関心が集まりました。設備だけでなく、利用者様お一人おひとりの暮らしや日々の生活の様子についても理解を深めていただく機会となりました。
また、ケアハウスの利用者様と隣接するグループホーム礼あり優ありの利用者様も交えて、交流会を開催しました。台湾科技大学の皆さんが企画したレクリエーションを通じて、参加者同士が笑顔でふれあい、和やかなひとときとなりました。
限られた時間でしたが、研究者の皆さんに高齢者福祉への理解を深めていただくとともに、国や文化の違いを越えて交流する貴重な機会となりました。グループでは今後も大学との連携を大切にしながら、福祉現場の知見を生かし、研究や実践に協力してまいります。
[記事公開日]2026/10/15(木)
[最終更新日]2026/10/15(木)
[最終更新日]2026/10/15(木)