健祥会グループ

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教育・保育
専門学校健祥会学園日本語学科
学生寮「KENSHOKAIえんとつ」入寮式


専門学校健祥会学園日本語学科の開設を目前に控え、留学生のための学生寮で入寮式が行われました。一期生として入学する、ネパール10名、ミャンマー10名、インドネシア2名の22名のうち、入国が遅れているネパール以外の2カ国の12名と、健祥会学園の校長武田英二以下教職員、健祥会グループ理事長中村太一、常務理事中村晃子のほか、グループ本部職員も出席して行われました。

寮の外観とリンクする、えんじ色とチャコールグレーの装いで登場した理事長が挨拶に立ち、冒頭、ミャンマーとインドネシアの言葉で「皆さんようこそ日本へそして健祥会へ。私が健祥会グループ理事長の中村太一です」と精一杯の気持ちを込めて語りかけました。

続いて「皆さんを迎えることができてとても嬉しいです。来てくださってありがとう。皆さんは健祥会学園日本語学科の一期生、期待の星です。3年間頑張って日本語と介護を学んでください。皆さんの住まいとなるこの寮はKENSHOKAIえんとつと言います。皆さんがここで学んで、広く大きな世界へ飛び立っていけるようにと名前をつけました。見知らぬ国へ来て不安もいっぱいだと思いますが、先生や先輩になんでもしっかり教わってください。健祥会グループには多くの外国人財が活躍しています。優しい先輩たちです。国のご家族はもちろん、私たちもみんな、応援しています」と語りかけました。最後に、ミャンマー語で「すべてうまくいきますように」インドネシア語で「いつも最善を祈っています」と、挨拶を結びました。

続いて校長が「健祥会学園に来てくださってありがとうございます。皆さんを歓迎します。母国を離れ、日本で学び、人生を発展させていくという大きな気持ちを持ってきていただきました。その気持ちに敬意を表します。今、日本は桜の季節です。いちばん美しい季節に皆さんの新たな人生が始まります。この寮は皆さんにとって希望あふれる生活の場であり、いろんな人との交流の場であり、日本語と介護の勉強の場です。素晴らしい寮生活になることを願っています。これから一緒に頑張っていきましょう」と語りかけました。

理事長、校長の言葉を受け、留学生代表が、「今日は私たち留学生のために、入寮式を行っていただきありがとうございます。こんな素晴らしい寮を作っていただいて、本当に嬉しいです。これからここで留学生活を送れることに、ワクワクしています。寮の規則を守り、それぞれの夢を叶えるために勉強に励みますので、よろしくお願い申し上げます」と、上手な日本語で誓いの言葉を述べました。

理事長の少したどたどしい母国語に留学生たちの緊張も解け、とてもあたたかな和やかな雰囲気の中での入寮式となりました。


「KENSHOKAIえんとつ」は全室個室で40室。1階が男性、2階が女性で、それぞれ20室とキッチン・シャワー・トイレブースが設けられており、勉強に専心できる安心の環境を備えています。ご近所の皆様、日本の習慣とルールと守って暮らすようしっかり指導してまいりますので、志を持って異国の地に学ぶ学生たちをあたたかく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

[記事公開日]2026/03/31(火)