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壁を打ち破り、掴んだ全国「第3位」の栄冠
2026年のゲートボール日本一を決める「文部科学大臣杯 第42回全日本ゲートボール選手権大会」が、10月17日(土)・18日(日)の両日、石川県金沢市の西部緑地公園 陸上競技場で開催されました。
各都道府県の予選を勝ち抜いた代表チームが日本一を競う、文字通り、国内最高峰の大会。石川県での開催は、1986年の第2回大会以来、40年ぶり2回目。2024年の能登半島地震からの復興が進む石川県へのエールをこめて、前回大会で2連覇を達成した霧島クラブ(鹿児島県)をはじめ、全国から42チーム・最年少9歳から最高齢83歳までの幅広い世代の260名が集い、技を競い合いました。

健祥会チームは、監督を含め総勢9名が徳島県代表として挑みました。かつて、2007年の第23回大会を制覇した健祥会チームですが、地元・徳島で開催された昨年の第41回大会では、大声援を背に受けながらも「ベスト8」で涙をのみました。あれから1年!!雪辱を期して、「再び日本の頂へ!」と、強い気持ちで金沢の地へ乗り込みました。
健祥会チーム激闘の2日間
【1次リーグ戦】
洗練された戦術と精密なコントロールで相手を圧倒。勝負強さを見せつけ、危なげなく1次リーグをコート首位で通過しました。
【2次リーグ戦】
各コートの1位、2位チームがしのぎを削る2次リーグ戦。数々の死闘が繰り広げられる中、健祥会チームは圧巻の3連勝。2次リーグ戦総合第4位という成績で、決勝トーナメント戦へと駒を進めました。
【決勝トーナメント1回戦】
強豪・広島楓を相手に、一打一打に火花が散る攻防の末、終盤、チャンスを手にして得点を重ね、2点差で逃げ切り、ベスト4進出を果たしました。
【準決勝】
決勝進出をかけた宿敵・霧島クラブとの大一番は、プライドと技術がぶつかり合う白熱の展開。最後まで諦めず、攻め続けたものの、あと一歩届かず【第3位】となりました。





全日本ゲートボール選手権大会という日本最高峰の大会で、堂々の3位、そして入賞はチーム通算5度目の快挙です。やり切った感に溢れる晴れやかなメンバーの笑顔をご覧ください。はるか金沢までの遠征、お疲れ様でした。そしてご利用者様、地域の皆様、ご声援ありがとうございました。
■徳島県ゲートボール協会 Webサイト
https://blog.canpan.info/gbb-tokushima/?1792485653
[最終更新日]2026/10/22(木)