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ゲートボール
美しい秋晴れの青空のもと、
第34回 健祥会カップ争奪東四国国体記念
四国オープンゲートボール選手権大会開催

第34回健祥会カップ争奪東四国国体記念四国オープンゲートボール選手権大会が高松市ホタルと文化の里運動場で開催されました。
東四国国体の開催を記念して創設された本大会も、今年で34回目。最年少7歳から最高齢96歳まで、 香川県10チーム、徳島県11チーム、高知県3チームの合計24チーム132名の皆さんが元気に集ってくださいました。健祥会グループからは、健祥会A、B、C、D、緑風会の5チームが参加です。
開会式では、高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願う「高齢青年チーム賞」が、平均年齢85.6歳、地元香川県の塩江チームに贈られました。

大会長・健祥会グループ理事長 中村太一挨拶(抜粋・要約)

東四国国体を記念して始まった「四国オープンゲートボール選手権大会」も、今年で34回目を迎えました。高齢青年チーム賞を受賞された塩江チームをはじめ、ご参加の皆様が元気に本大会に集われたことを大変嬉しく思います。
今年度の四国勢は全国大会でも素晴らしい成果を収めました。7月の全国社会人大会では健祥会グループが優勝・準優勝を果たし、13回目の社会人大会優勝を達成。9月の全日本世代交流大会では小松島チームが準優勝しております。四国のゲートボール界の活躍を誇らしく思います。
徳島県協会・四国地域協議会の会長として、現場の声と選手の情熱を大切にし、誰もが安心して全国の晴れ舞台をめざせる環境づくりに努めてまいります。
来年はタイ バンコクで8年ぶりの世界選手権や関西でのワールドマスターズゲームズも控えており、ゲートボール界にとって大事な時期といえます。今後ますますゲートボールが盛り上がるよう、皆様のご意見を反映しながら、この局面を未来につなげてまいりたいと思います。
すばらしいお天気の本日、怪我なくプレーし、心も身体もリフレッシュする1日になることを願っています。

続いて、大会名誉会長・高松市長 大西秀人様(塩江支所長・黒川通様代読)、大会名誉副会長・高松市議会議長 橋本浩之様よりのご挨拶、そしてご来賓として高松市議会議員 佐藤好邦様よりご祝辞をいただき、前回優勝の健祥会Aチーム・藤江守選手の力強い宣誓で幕を開けました。

予選リーグ戦、決勝トーナメント戦で熱戦が繰り広げられた結果、昨年に続き、健祥会Aが優勝を飾りました。入賞は以下のとおりです。入賞チームの皆さん、おめでとうございます。

大会結果(敬称略)

団体
優勝 健祥会A 徳島県徳島市
準優勝 江陽ファミリー 高知県高知市
第3位 緑風会 徳島県徳島市
健祥会D 徳島県徳島市
高齢青年チーム賞 塩江 香川県高松市(平均年齢85.6歳)
個人
最優秀選手賞 中村 太一 徳島県徳島市

四国三県からご参集くださった24チームの選手の皆様、ありがとうございました。開催にご尽力くださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
猛暑の夏も去り、爽やかな季節の到来です。存分にゲートボールを楽しみ、また来年もお元気でご参加ください。

 

[記事公開日]2026/10/08(木)