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「第23回全国社会人ゲートボール大会」で
健祥会リバティが悲願の初優勝!

連日の猛暑が続くこの夏、7月18日19日の2日にわたって、東京都八王子市で「第23回全国社会人ゲートボール大会」が開催されました。2年に一度、社会人チームの最高峰を競う本大会。役場や郵便局、病院、社会福祉法人、さまざまな企業など、多彩な職域のチームから選ばれた18チーム・100人が集いました。健祥会グループからは「健祥会キング」「健祥会リバティ」「健祥会エンペラー」の3チームが出場。厳しい暑さと、コートごとに球足の異なる人工芝コートという難しい条件のもとで、日本一をめざして熱戦を繰り広げました。
初日、リーグ戦では、健祥会キングと健祥会エンペラーが4戦全勝、健祥会リバティが3勝1敗と、3チームすべてが安定した戦いを見せ、揃ってトーナメントへ進出。全国トップレベルの実力を改めて見せてくれました。
決勝トーナメントでは、健祥会エンペラーとの対戦を制した健祥会リバティと、健祥会キングが準決勝へ駒を進め、ともに勝利。決勝戦では、「キング対リバティ」の同グループ対決となりました。

4連覇を狙う絶対王者・キングを相手に、リバティは終盤まで粘り強く戦い、試合終了約4分前、見事なスライドタッチから同点に追いつくと、そのまま内容勝ちで優勝。これまで本大会で3度惜敗してきたキングからついに勝利をもぎ取り、文字通り悲願の全国制覇。グループとしては通算13回目の優勝を飾りました。


全国の強豪が集う舞台で、グループ3チームが見せた高い技術力と集中力、そしてチームワーク。グループ創設時から培ってきたゲートボールへの情熱と挑戦の歴史に、新たな1ページを刻む大会となりました。3チームの選手の皆さん、酷暑の中、お疲れ様でした。

■公益財団法人日本ゲートボール連合 Webサイト
https://gateball.or.jp/news/18162/

■徳島県ゲートボール協会 Webサイト
https://blog.canpan.info/gbb-tokushima/archive/106

[記事公開日]2026/08/04(火)