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いよいよ国家試験へ

介護福祉士国家試験を明日に控え、今年受験する35名のEPA介護福祉士候補者の激励会が健祥会トゥモローホールで開かれました。徳島・香川の27名がトゥモローホールで、大阪・京都4施設の8名はそれぞれ施設からリモートで、いずれもトゥモローネクタイ・スカーフを身につけて激励会に臨みました。
受験生35名全員が呼名された後、健祥会グループ常務理事中村晃子より、激励の言葉が贈られました。
常務理事中村晃子 激励の言葉

EPA介護福祉士候補者の皆さん。慣れない異国の地で生活しながら、勉強に仕事に、3年間大変な苦労があったと思います。皆さんの頑張りに心から敬意を表します。
健祥会グループは2008年のEPA制度スタート時からこれまでに604名の人財を受け入れてきました。現在285名が在籍。人数ばかりでなく、国家試験合格率でも高い実績を誇っています。
受験激励会は今年ではや15回目です。どうか自信をもって試験に臨んでください。
皆さんが日本で流した汗も、難しい日本語習得の努力も、すべては愛する家族を幸せにするため、そして自分の未来を切り拓くためのものです。 明日の試験、もし途中で苦しくなったら、母国で皆さんの合格を信じ、祈っているご家族やお友だちの顔を思い出してください。皆さんの背中には、海を越えて届く、温かく力強い応援がついています。
そして、ここ日本にも皆さんの「家族」がいますよ。 皆さんのことを本当の子どもや孫のように慕っている利用者様、時には厳しく、時には優しく支えてくれた施設長はじめ職場の同僚。また日本語や受験勉強を教えてくれた先生たち。私たちは皆、皆さんの合格を心から願い、良い知らせを待っています。
「介護福祉士」という資格は、皆さんがプロとして生きていくための「宝物」であり、未来を切り拓き、愛する家族を支えていくための「大きな武器」です。きっと掴み取り、皆さんの輝かしい人生のための新たなスタートとして、さらに高みをめざし、健祥会グループを引っ張るリーダーになってください。
明日の試験、肝心なのは、「諦めない心」です。そして今年は午(うま)年。試験中、もし難しい問題に突き当たっても、きっと「うまくいく」、そう信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。
皆さんの合格を心から願っています!
常務理事の熱い激励を受け、受験者代表が力強く決意表明し、願いを込めた合格祈願グッズがプレゼントされました。最後に本部役職員、候補者たちの施設長ら、出席者全員での高らかな「頑張ろう!」三唱で受験生たちを送り出しました。


グループが2008年から積み上げてきたノウハウでしっかり受験をサポートし、いよいよ迎える明日の日。35名の頑張りがきっと結実することを願うばかりです。
候補者たちをいつもあたたかく見守ってくださっている利用者様、家族様、地域の皆様、ありがとうございます。皆様の応援に応えるためにも、朗報が届きますように!
