義満・一休さん

“その時”は突然に。夜間対応力を磨く訓練を実施!

2月27日(金)に義満・一休さん 防災訓練とBCP(事業継続計画)訓練を行いました。

夜間は職員の人数が限られるため、日中とは異なる対応力が求められます。

火災発生時の初期対応から避難誘導まで、一連の流れを実際の動きに沿って確認しました。

【火災・避難訓練・水消火器訓練】

暗い時間帯を想定することで、
• 声かけの方法
• 入居者さまの安全確保
• 最短での避難経路の確認
など、日頃気づきにくい課題も見えてきました。

今回の防災訓練では、消防署の職員の方にお越しいただき、消火器の正しい使い方を実践を交えて教えていただきました。
まずは、消火器の種類や仕組みについて分かりやすく説明していただき、その後、実際に消火器を手に取りながら操作手順を確認しました。
「安全ピンを抜く」

「ホースをしっかり持つ」

「火元に向けてレバーを握る」

など、一つひとつの動作を丁寧に指導していただき、職員も真剣な表情で取り組んでいました。

 

 【地震・BCP訓練】

防災訓練と合わせて、BCP訓練も夜間想定で行いました。
災害時に事業を継続し、入居者様の生活を守るための計画を実際に動かしてみることで、
• 夜間の連絡体制
• 非常時の役割分担
• 必要物資の確認
など、より現実的な視点で改善点を洗い出すことができました。

 

今後に向けて
今回の訓練を通して、職員一人ひとりが「もしもの時」に備える意識をさらに高めることができました。
今後も定期的に訓練を行い、入居者様が安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。

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