健祥会たんぽぽ

介護の日~東みよし町「ずっと住みたい!」を共に創るまち~

竹谷施設長のあふれる地域愛と介護への想いから始まった挨拶は、日本の介護に対する認知度、施設の運営と経営、外国人財、東みよし町の地域福祉調査に続き、健祥会の地域活動の報告となりました。

今回の介護の日は、東みよし町議会議員、民生委員、たんぽぽカフェ参加メンバーの皆様にお声掛けをしました。

たんぽぽカフェのように、リラックスして過ごしていただきたく体操の時間。

認知症伴走型支援事業のPR、特養・ケアハウスの特徴、防災の取組、非常食の工夫と試食等、盛りだくさんの説明の後、施設見学をしていただきました。

見学は、ケアハウス マリア・テレジア

デイセンターバタフライ  特別養護老人ホーム 健祥会たんぽぽ

座談会では、参加者から積極的にご質問、ご意見をいただきました。

・利用者の男性の比率は。 ・面会の制限やコロナ禍での対応は。

・避難スロープの使い方は。 ・フレイル予防の実施は。 

・施設内の木々の緑が素敵。

・この頃の虐待報道での関心と職員教育について。 

・看取り介護する職員のメンタルサポートについて。 

・念仏室等の信心のよりどころの設置があること 

・芸術活動 ・非常食 等々・・・。

最後に、マリア・テレジア 山下施設長から、「ずっと住みたい!」を共に創っていきましょうとご挨拶しました。

 

当日は、健祥会シェーンブルン職員と東みよし町のマルナカ三加茂店で来店者に相談窓口を設置しました。認知症伴走型支援相談員がPRしました。

また、施設内でも職員が「当事者体験」として車いす利用者になり、1日を過ごしました。

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