現在、健祥会シェーンブルンでは、リハビリ特化のデイケアサービスを目指してリハビリメニューの見直しや新しい機器の導入など、準備を進めています!
今回はその第1弾として「体組成計」が届きました。
体組成計とは身体に微弱な電流を流し、内臓脂肪や筋肉量を測定し数値化する機器で、そのデータから必要な運動メニューを考えたり、食事面についても職員からアドバイスを行うことを目的としています。
さっそく利用者様にも試していただき、測定結果に興味津々!!
「ぼくは、筋肉量が少ないのか・・残念。これから頑張らな」「私は全部、標準なんや」
数値がみえる化されることでリハビリ訓練を行うことへの動機づけになる瞬間が垣間見えました。
今後、新しい機器や環境が徐々に変わっていきますので乞うご期待!!







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