三加茂おおくす会様より老人会で「健康で健やかに日々を送るためには」をテーマとした講演依頼があり、竹谷施設長、石川歯科衛生士、古田伴走型認知症支援相談員が出席しました。
皆様「口腔ケア」「認知症」を身近な問題としてとらえておられ、話の最中にも「歯磨き粉はどのくらいの量がええんですか?」「何回くらいゆすいだらいいですか?」また「物忘れと認知症の違いがわかりません」「認知症に効く薬はありますか?」などと次々と質問が飛んできました。

おおくす会では月に1度、講師の方を迎える機会を持ち、講演の後には皆様で食事を召し上がられるそうです。まさに「伴走型」の「地域とのつながり」を教えていただいたような経験でした。

「百歳まで頑張るぞ!」皆様の明るく意欲的なお姿に元気をいただいて戻りました。
今回このような貴重な機会を与えてくださった皆様に感謝いたします。

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