今年のひなまつりは、嬉しい出来事がありました。地域の方が、ひなまつりに合わせて 吊るし雛 を飾ってくださりました🎎
飾りつけが始まった瞬間から、空間の雰囲気がゆっくりと変わっていき、色とりどりの布細工が並び終わる頃には、部屋全体がぱぁーっと明るくなったように感じました😆✨
色鮮やかな布細工が揺れるたび、華やかさとにぎやかさが広がり、見ているだけで心がほっこりします😊
吊るし雛のひとつひとつには、願いや祈りが込められているといわれます。飾りを手に取ると、布の柔らかさや細かな縫い目が指先に伝わり、作り手の丁寧な手仕事に、地域の方が大切にしてきた文化や思いが伝わってくるようです。
飾りつけが進む様子を見ていた入居者の皆さまも、「すごいなぁ」「かわいらしいなぁ」と目を細めて喜んでくださり、吊るし雛が揺れるたびに自然と笑顔が広がりました😄
マリア・テレジアの玄関が、まるで春が一足早く訪れたかのようなにぎやかさに包まれました。季節の行事をこうして地域の皆さんと一緒に楽しめることが、とてもありがたく、嬉しい時間になりました。
今年のひなまつりも、心に残る素敵なひとときになりそうです。
東みよし町の和みの会 白川様、大北様、本当にありがとうございました。








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