先日、マリア・テレジアに美馬人権擁護委員協議会の皆さまが来訪され、委員の方々のご紹介をいただいたあと、入居者様と一緒にボッチャ交流会を開催しました。
今回の交流会は、まず委員の皆さまで会場づくりからスタートしました。
ボッチャコートのラインを丁寧に引き、ボールの準備を整えると、少しずつ会場が「競技の場」らしい雰囲気に。
と、ここでまずは・・・
ボッチャってどんな競技❓🤔
ボッチャはヨーロッパで生まれたスポーツで、現在はパラリンピックの正式種目として世界中で親しまれています。白い目標球(ジャックボール)に赤と青のボールをどれだけ近づけられるかを競う競技で、投げても転がしてもOK。年齢や体力に関係なく誰でも楽しめるのが魅力です。
さらに、車椅子の方や握力が弱い方でも、専用の補助具を使ったり、椅子に座ったままボールを転がして参加できるため、誰もが同じフィールドで楽しめるスポーツとして親しまれています。
準備が整ったところで、委員の皆さまから、活動内容や地域での取り組みについてお話しいただき、ボッチャのルール説明を行い、実際にボールを手に取っていただきながら、投げ方のコツも確認しました☝🏻😁
ゲームは3人チームに分かれてスタート。
初めての方が多かったのですが、いざ始まると皆さま真剣そのもの。ジャックボールに近づくたびに歓声が上がり、思わず笑顔がこぼれる場面もたくさん見られました。
「次は負けんよ!」「いけぇ~!」「そこ、ええとこ行ったなぁ」「あぁ~惜しい〜!」
といった声が飛び交い、会場は終始にぎやかで温かい雰囲気に包まれました。
委員の皆さまも一緒に参加してくださり、みんなで楽しむ交流の時間となりました。
ボールの行方に一喜一憂しながら、チームで作戦を立てたり、互いに応援し合ったりと、和やかで温かい雰囲気が広がりました。
普段とはまた違った表情や意外な器用さが見られ、職員も一緒に楽しませていただきました😆🙌🏻
運動としての楽しさだけでなく、コミュニケーションのきっかけにもなるボッチャ。
「また、やろうなぁ~」と、次回の開催が今から楽しみです😄









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