1月28日、グループホーム加尾は夜間想定、デイセンターお龍は日中想定の防災避難訓練を実施しました。今回は、地域の運営推進委員の皆様にも参加していただき、より実践的で学びの多い訓練となりました。
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地震・火災の発生を想定し、初期対応から避難誘導、安否確認までの流れを1つずつ確認しました。入居者様や利用者様には職員の声かけに耳を傾けながら、落ち着いて行動していただき、日頃の関わりや信頼関係の大切さを改めて感じる場面も多くみられました。
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また、避難誘導だけではなく、災害発生後の業務継続を想定したBCP対応訓練として、入居者様・利用者様、職員の安否確認方法や情報共有の手順、必要物資の確認なども行いました。
一連の防災避難訓練実施後に、消火器訓練も実施しました。職員が消火器を操作し、火元への向け方や噴射のタイミングなどを確認しました。実践的な訓練を通して、防災意識をさらに高めることができました。
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訓練後の振り返りでは、「定期的に続けることが大切。」、「地域と施設が顔の見える関係であることが安心に繋がる。」といった声もあり、防災は施設内だけで完結するものではない!と改めて感じました。
今後も、いざというときに備えて、落ち着いて行動できるよう、入居者様・利用者様が安心して過ごせる環境作りと、地域との連携を大切にしながら、防災への取り組みを継続してまいりたいと思います。









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