法人本部で行われた経営会議の場で、「健祥会グループブログコンテスト2025」の授賞式が行われました。
多くの方の前で発表していただき、金一封という形で評価をいただきました。正直に言うと、とても嬉しく思っています。

正直なところ、これまであまり「誰が書いているか」を意識されないように続けてきたこともあり、今回こうして作成者として出る形になったことに、少し照れくささも感じています。
ただ今回の受賞は、決して一人で得たものではありません。以前の投稿にも記しましたが、
日々の関わりの中で生まれる出来事や、入居者様との何気ないやりとり、職員同士の支え合い。そういった積み重ねがあってこそ、今回の結果につながったのだと感じています。
評価いただいたコメントには、「温もりのある文章」「思わず引き込まれる面白さ」といった言葉をいただきました。
一方で、「もう少し簡潔でも良いのでは」というご意見もあり、「確かに・・・」と思いました。いただいたコメントをしっかりと今後に活かしていきたいと思っています。
今回の受賞を通して改めて感じたのは、
「良い文章を書くこと」以上に、
「何を、誰のために伝えるのか」が大切だということでした。
いこいの魅力は、特別な何かではなく、
日々の中にある何気ない関わりや、ふとした瞬間に見せてくださる表情の中にあるのだと思います。
日々の出来事をこうして言葉にしてみると、
思いがけず誰かに届いていたり、そこから会話が生まれたりすることがあります。
このブログも、そんなつながりのきっかけになれば幸いです。
今回の受賞は、とてもありがたい出来事であると同時に、ひとつの通過点でもあります。
日々の出来事を大切に、これからも言葉にしていきたいと思います。
それでは今回の投稿はこれで終わりにしようと思います。
次回の投稿をお楽しみに。

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