健祥会彦左・一心太助

20年の歩み、そして未来へ。入居者様と職員が一丸となった20周年記念式典

私たちグループホーム健祥会彦左・デイセンター一心太助は

20周年という大きな節目を迎えることができました。

この20年間、当施設・事業所を支えてくださった入居者様
ご家族様、地域の皆様、
そして共に歩んできた職員一同に、心より感謝申し上げます。

3月13日
この記念すべき日を祝い、

一心太助のデイルームにて

「20周年記念式典」を挙行いたしました。

 




式典は、厳かな雰囲気の中で幕を開けました。

中村太一理事長、
そして地域の来賓の方々にもご臨席いただき、
温かいご祝辞を頂戴しました。

 

林管理者よりこれまでの感謝と、さらなる飛躍を誓いました。

中村太一理事長より、

20年の歩みへの労いと未来への力強い激励をいただきました。

 

 

また、このたび制作された記念冊子を手に取りながら

「彦左・一心太助の歩み」を振り返る機会をいただきました。

利用者様と共に築いてきた数々の思い出が語られ、

一つひとつの出来事に込められた温かさや繋がりの深さを改めて感じました。

   

 

そして、「くす玉開き」
掛け声と共に、くす玉が見事に割れると、
会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。
厳かな中にも、ほっこりとする笑顔あふれる瞬間でした。




式典後は、敬老会でも大好評だった

沖洲ふれあい合奏団の皆様による演奏会が開催されました。

懐かしいメロディーや、心温まる音色に、
利用者様も手拍子をしたり、
一緒に歌ったりと、
とても楽しまれている様子でした。
地域の方々との絆を感じる、素晴らしい時間となりました。
      

     

グループホームの入居者様・デイサービスの利用者様の

笑顔がたくさんみられ職員一同本当にうれしく感じています。

 

 

また、午後の部は
ケアマネジャーの皆様を対象とした見学会を実施しました。

日頃のケアの様子や、施設の雰囲気、
そして職員の想いを直接お伝えすることができ、
貴重な意見交換の場となりました。
これからも、ケアマネジャーの皆様と連携し
より良いケアを目指してまいります。

まずはグループホーム

普段の日常をみていただき

わたしたちがみなさんの生活の一部であることをお伝えしました。

 

またデイサービスでは

自慢のプールをみていただき

一心太助が力をいれている活動の様子を

知っていただく良い機会となりました。

 

そして、一日の締めくくりは
地元の高校生によるダンスパフォーマンス!

若さ溢れる、力強いダンスに
会場全体が元気をもらいました。
利用者様も、高校生たちのハツラツとした姿に、
目を細めていらっしゃいました。
世代を超えた交流は、
私たちの施設にとっても、大きな活力となります。

みてください。

とても素敵な写真でしょう。

高校生の若さ溢れるパワーに

皆さんも日々の活力をいただいたことと思います。

 

 

一日を通して改めて20年という長い月日の重み
そしてそこに込められた多くの人々の想いを感じ
身が引き締まる思いでした。

利用者様の笑顔、
来賓の方々の温かい眼差し
そして職員の誇らしげな顔。

それら全てが、この20年の成果であり
これからの私たちの原動力であることを強く実感しました。


しかし
20周年は、一つの通過点に過ぎません。

私たちは、これまでの歴史を大切にしつつ、
地域に根差した施設として、
さらに質の高いケアを提供できるよう
職員一丸となって邁進してまいります。

「グループホーム健祥会彦左、

デイサービスセンター一心太助に出会えてよかった」と

思っていただけるよう、
次の20年、その先に向けて、
新たな一歩を踏み出します。

これからも、
変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。

 

 

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