2月3日、暦の上では春を迎える節分。
エジンバラでも毎年恒例の豆まきを行いました。
皆さまに投げていただいた豆は、入所者様が手作りされた「紙製の豆」。
環境にも優しい・投げられる鬼にも優しい特製の豆を手に、いざ鬼退治の始まりです。
やってきた職員扮する鬼は、豆が確実にヒットする射程圏内まで近づいてくれる、サービス精神(笑)。皆さまもそれに応えるように童心に帰ったような笑顔で、あるいは真剣な目をして豆を投げていらっしゃいました。
みごと鬼を退治した後は、「福の神」が登場!皆さまの健康とご多幸を願い、福を届けてくれました。
体も心もポカポカになる、活気あふれる冬の一日となりました。









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