令和8年3月31日。
私たちにとって、かけがえのない大切な一日となりました。長年、健祥会バーデン、そしてリブレを牽引してくださった 赤松施設長が、本日をもってご退職されます。
バーデン・リブレの職員が集まり、退職セレモニーを行いました。

赤松施設長が会場に入られると、 割れんばかりの拍手が沸き起こりました。✨その場にいる全員の、 温かい感謝の気持ちが形になった瞬間でした。
その後、全職員の思いを込めて用意した花束・記念品をお渡ししました。💐


花束を手にされた赤松施設長のお姿を見たとき、胸がいっぱいになった職員も多かったのではないかと思います。😢💐
赤松施設長のご挨拶🎤

赤松施設長からご挨拶をいただきました。🎤
長年にわたる日々への感謝。
あたたかい心への感謝。
これからも、利用者様・家族様・地域のために、健祥会のために頑張ってほしいという力強い言葉をいただきました。✨
その中で、赤松施設長は、
「いつも利用者様、ご家族様、地域の皆様に支えられ、恵まれ、ここまで来ることができました。そして何より、職員の皆様に支えられてきました。本当にありがとう。」と、深い感謝の思いを語ってくださいました。🙏
「今はAIの時代ですが、やはり大切なのは『福祉は人、人は心、心と心』です。そのことを忘れないでください。」というお言葉もいただきました。✨
時代がどれだけ変わっても、福祉の根っこにあるものは、人と人との心のつながり。その大切な原点を、あらためて私たちに教えてくださるようなお言葉でした。🍀
寂しさと、受け継ぐ「心と心」

続いて、新田総括からの挨拶。
「赤松施設長は、平成9年5月1日、健祥会バーデンの開所と同時に看護職員として入職されました。以来、28年11か月という長い年月にわたり、熱い情熱をもって施設を牽引してこられました。🔥」
利用者様や職員を「家族」のように大切にし、地域からも深く信頼される存在。
「明日からいつもの席に施設長がいらっしゃらないと思うと、 胸にぽっかりと穴があいたような寂しさを感じています」🍃

新田総括の言葉に、会場のあちこちから、すすり泣く声が聞こえてきました。
先日の経営会議での退職セレモニーでも、入職当時に「福祉は人、人は心、心と心」という健祥会グループの会是に深く感銘を受けたこと、これまで共に汗を流し、歩んできた職員への深い感謝が語られました。

平田GMからの言葉。
「昔、職員寮が火事になった時のこと。 施設長は大きな消火器を抱えて、 真っ先に火の中に飛び込んで行かれました」🔥
その勇敢な姿。 どんな困難を前にしても動じない、 「これほどまでに肝が据わった人はいない」 と思わされるほどの強さ。
常に職員のことを一番に考え、 迷わず守ろうとするその行動力に、 私たちは何度も救われ、勇気をもらってきました。✨
「施設長は、私たちにとって単なる上司ではありませんでした。誰よりもバーデンのことを知り、誰よりもバーデンのことを考え、いつも先頭で支えてくださいました。」
最後に、皆で集合写真を撮影。📷

29年間、本当にありがとうございました
赤松施設長。 全力投球で駆け抜けた29年間、 本当にお疲れ様でした。💐
これまでいただいた温かいご指導を胸に、 私たちは明日からまた精一杯頑張ります。💪✨
これからは少しだけ、ご自身の時間を大切にしてください。
退職されても、どうかこれからも、健祥会グループを見守り、支えてください。
施設長、ありがとうございました。

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