7月25日、今年もクールオフフェスティバルを開催しました。
当日は朝から容赦ない日差しが照りつけ、
まさに「酷暑」という言葉がぴったりの一日でした。
それでも子どもたちは本当に元気で、走り回る姿や笑い声に、
こちらがパワーをもらうほどでした。

今年は、国府小学校マーチングバンド部の皆さんが
たくさん参加してくれました。
力強い演奏や、子どもたちの一生懸命な姿に、
会場全体が温かい拍手に包まれました。



さらに、弾き語りやキッズステーションNARUTO学童クラブの
ダンスパフォーマンスもあり、イベントを鮮やかに彩ってくれました。
入居者の皆さんもリズムに合わせて手拍子をしたり、
笑顔で見守ったりと、世代を超えた交流が自然に生まれていました。
そして今回は、地域のキッチンカーの皆さんにもご協力いただきました。
蛸神さん、スマイリードーナッツさん、Ozzy coffeeさん、Nalu Geさん
に出店いただき、会場は美味しい香りと笑顔でいっぱいになりました。


暑い中での準備や販売、本当にありがとうございました。
皆さんの力があってこそ、フェスティバルがより楽しく、
より賑やかなものになりました。

高齢者施設に子どもたちが日常的に訪れる機会は、
正直ほとんどありません。
私自身も、大人になるまで高齢者施設の存在を知りませんでした。
だからこそ、こうしたイベントを通じて
「お互いを知る」「相互理解が生まれる」
ということに大きな意味があると感じています。

『健祥会の施設に行ったことがあるよ。』
『毎年夏にはイベントしているよね。』
そんなふうに、子どもたちや地域の方々にとって
“気軽に立ち寄れる場所”になれたら嬉しい。


公園のように、日常の延長で訪れることができる場所として存在したい。
その想いが、このフェスティバルの原点です。

これからも、地域の恒例行事として根付き、世代を超えてつながりが
生まれる場となるよう、続けていきたいと思います。

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