先日、介護出張講座を利用して、
健祥会学園より理学療法士の先生をお招きし、
介護職員向けの「腰痛予防研修」を実施しました!
介護現場において、腰痛対策は長く元気に働くためにとても大切なテーマです。
今回は講義だけでなく、しっかりと体を動かしながら学びました。
① まずは「正しい姿勢」と理論の学びから

まずはスライドを使って、「良い姿勢と悪い姿勢の違い」や、
体に負担をかけない骨盤・背骨の使い方について解説していただきました。
先生の分かりやすい手身振りや説明に、参加した職員も真剣な表情で耳を傾けています。
② 椅子を使って実践!ストレッチ&体操

理論を学んだあとは、実際に体を動かしていきます!
腕を組んで背筋や体幹を意識する体操や、しっかり前傾姿勢をとるスクワット運動など、
全員で声を掛け合いながら実践しました。
「普段使っていない筋肉が伸びている感じがする!」
「正しいフォームを意識すると結構効く!」と、会場からは笑顔や声が上がっていました。
③ マットを使った個別指導・ストレッチも!


後半はマットを使用し、より深いストレッチや体のほぐし方に挑戦。
プロの先生から個別に直接フォームのチェックやアドバイスをいただき、
非常に贅沢で濃厚な時間となりました!
(中には「イテテ…!」と思わず転がりそうになりながら(笑)、
体の硬さを実感する場面もあり、終始なごやかな雰囲気で大盛り上がりでした。)
おわりに
今回の研修を通じて、日頃の姿勢のクセを見直し、
業務中や日常でできる具体的なセルフケア方法を学ぶことができました。
職員一人ひとりが健康で元気にケアを提供できるよう、
今回教わったストレッチや体の使い方を日々の業務にも活かしていきたいと思います!
講師を務めてくださった先生、分かりやすく楽しいご指導を本当にありがとうございました!

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