徳島県森林づくり推進機構 第553回「森の教室」子ども向けの環境教育や森林体験をさせていただきました。
始めに、全国の幼稚園や保育園を巡回する環境教育プログラム「森の教室 〜どんぐりくんと森の仲間たち〜」の劇で、森づくりの名人として「どんぐりくんやふぁみたん」が子どもたちに分かりやすく、森の大切さを伝えてくれました。
どんぐりくんのお話の中で、3つについて教えてくれました。
・木は「おいしい水」を作る木:雨水をスポンジのように吸い込み、きれいにろ過して川へ流す「緑のダム」である。 ・木は「地球のマスク」:みんなが吐き出す二酸化炭素(悪い空気)を吸って、きれいな酸素を吐き出してくれる優しさを持っている。 ・木は「生き物のマンション」:鳥や虫、タヌキやキツネなど、たくさんの生き物に家と食べ物(どんぐりなど)を与えている。
また、一緒にダンスを踊ったり、記念品の贈呈があったりして、楽しいひと時を過ごしました。
子どもたちが、「大きくなりますように」と願いを込めながら、プランターにどんぐりを植えました。そして、園で大切に育てた苗木は、約2年後に山へ植林され、未来の森林へとつながります。この体験を通して、森林は私たちが生きていく上で生活にとても必要であることを知るきっかけになりました。これから、子どもたちと一緒に大きくなるどんぐりを楽しみにしながら、自然を大切にすることが未来につながっていくことについて身近な生活の中で考えていきたいと思います。














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