先日、5名の徳島大学医学部1年生の学生さんが「早期地域医療体験実習」で上勝の健祥会に実習に来られました。
徳島県内の各地域が抱える健康課題と、それに対する医療・福祉の取り組みを理解するとともに、生活の場としての医療・福祉の側面を体験し、医師が地域社会で果たすべき役割を現場で学ぶ実習です。
徳島大学医学部の1年生は約70%が県外出身だそうです。慣れない阿波弁を聞き取りながら、入所者様と一緒にボッチャを使った運動に取り組んだり、ゆっくりコミュニケーションを図ったり・・・
入所者様も若い人たちとおしゃべりできて楽しそうにされていました。
ここでの経験が、学生さんが将来を考える上での一助となれば幸いです。







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