6月のやわらかな風が心地よい今日この頃、梅干しづくりを行いました。
朝から施設中にふわっと広がる梅の香りに、利用者様も職員もどこか
嬉しそうな表情です。

まずは、みんなで梅のヘタ取りからスタート。
「昔はようしよったなぁ」 「この匂い、懐かしいわ」
そんな声があちこちから聞こえてきて、自然と会話が弾みます。

梅を丁寧に洗い、ひとつひとつ水気を拭き取り、塩をまぶしてボウルへ。
作業はゆっくりですが、皆さんの手つきはとても慣れたもの。
「おいしくできるかな」 と笑顔で話される姿に、
こちらまで嬉しくなります。
今年の梅は粒が大きく、香りも豊か。

梅干しづくりは、ただの作業ではなく、 季節を感じ、
思い出を語り合い、手を動かしながら心がほぐれていく時間。
今年もそんな温かいひとときを、皆さんと一緒に過ごすことができました。

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