梅雨の訪れとともに紫陽花が美しく咲く季節となりました。そんな穏やかな季節の中、当施設では、職員一人ひとりの防犯意識を高め、万が一の事態に備えた実践的な防犯研修を行いました。

今回の研修では、不審者対応の基本や職員同士の連携方法や刺股など防犯用具の使い方について学びました。


実際に不審者役と対応職員にわかれ、不審者侵入を想定した実践訓練も行いました。不審者役は緑風荘の悪役スター『櫛木マネージャー』です。迫力満点でした。



「訓練を終えて」
・刺股の保管場所について、これまでは一か所にまとめて保管していましたが、万が一の際に直ぐ手に取れるよう施設内の複数カ所に分散して設置することとしました。
・女性職員は「力に自信がない。」と感じる声もあり、刺股は複数人で連携して使用することで効果を発揮する道具で、役割分担や立ち位置を工夫することで、無理な力を使わずに対応できることを理解しました。

今後も定期的に安全対策の見直しや強化に努めてまいります。
ご家族の皆様にも、安心していただける施設づくりを続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

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