徳島県の介護現場の皆様、こんにちは!
とくしま介護現場DXサポートセンター(運営:健祥会)です。
当センターでは、県内の介護現場の皆様の生産性向上を支援しています。
今回、「ケアプランデータ連携システム活用研修会」を開催し、オンライン・来場合わせて291名(事前申込数)の方に受講いただきました💡



ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回は、当日お伝えしたシステムのポイントを分かりやすくご紹介します。
💡 毎月のやり取りがオンラインで完結!
ケアプランデータ連携システムは、これまで「紙・FAX・郵送」で行っていた毎月の計画や実績のやり取りを、パソコン同士(オンライン)で完結させる仕組みです。
導入することで、次のようなメリットがあります。
・転記作業がほぼゼロに(業務時間を約3分の1に削減)
・手入力がなくなり、打ち間違いによる請求エラーを防止
・FAX代、印刷代、郵送費などの経費を大幅カット
🚀 始めるなら「今」がチャンスです
このシステムは、令和8年度に「介護情報基盤」へ統合されることが決まっています。
「統合されてからでいいや」と思われがちですが、実は今始めるのが一番おすすめです。
・今ならライセンス料が無料:通常は年額21,000円ですが、統合時期まで無料キャンペーンが延長されています。
・操作はそのまま:統合後も使い方は変わらないので、今から慣れておくと安心です。
・助成金も対象:導入にかかるサポート費用などは、助成金の対象になります。
まずは一歩、始めてみませんか?
このシステムは、普段やり取りをしている「周りの事業所と一緒に使い始めること」で、お互いの業務がぐっとラクになります。
とくしま介護現場DXサポートセンターは、これからも徳島県の介護現場の皆様に寄り添い、DX化をサポートしてまいります。
どうぞお気軽にご相談ください!

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