育英認定こども園では、SDGs活動として近隣の小学校に資源ゴミを回収して届けたり、近隣公園の清掃活動を行っています。
園でゴミとして捨てる段ボールやシュレッダー紙を子どもたちが小学校まで運んで資源ゴミ回収活動に参加させてもらっています。 段ボールなどがリサイクルされると「何になるのかな?」と、子どもたちと一緒に考えたり、リサイクルの仕組みを知ったり、資源の大切さに気づく機会となっています。
公園の清掃活動では、4,5歳児がチームに分かれてゴミ拾いや草抜きを頑張っています。「お菓子の袋落ちとる!」「あっ!こっちにも!」などゴミを見つけ、次々と袋に集めています。きれいになった公園を見渡し、「きれいになったよー。、気持ちがいいね。」とみんな誇らしい表情で達成感を味わいながらいい気分で園に帰っています。
また、破棄されるシュレッダー紙を使って、紙のシャワーやままごと遊びなどシュレッダー紙ならではの「ふわふわとした感触」「平面じゃない面白い形」を遊びの中で感じる体験をしました。
「キァー」と集めては、上に舞い上げり落ちてくる様子を見て喜んだり、「うわあー、お風呂みたい」と牛乳パックで囲ってお風呂を作って寝転がったり、部屋中が真っ白のじゅうたん!!
様々な活動を通して、「地球にやさしいってどんなこと?」など、たくさんのことを知ることが出来ます。 今、私たちにできることは何かな? 子どもたちと過ごす時間の中で、考えていきたいです。










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