5月もあと少し、だんだんと暑く、ジメジメとした空気になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
これからの梅雨や暑い夏を元気に過ごしていくためには、こまめな水分補給をして、脱水症に注意しましょう。
生き物の体は半分以上が水分であり、特に何もしていなくても、成人では一日に約2,500mlの水分を出し入れしています。
食事や飲み物から体内へ水分をとり入れ、排泄や発汗、呼気で体内から出されます。
体内の水分の出し入れのバランスが崩れると、体調不良が起こりやすくなります。
かくれ脱水という言葉を知っていますか?
「かくれ脱水」とは、脱水症の症状が見られる一歩手前の段階で、体の水分量が減っているのに脱水の症状がはっきり出ず、自覚症状がない状態のことです。
特に高齢者は、加齢により口や喉の渇きを自覚しにくく、飲む水分量も減りやすいため、慢性的な「かくれ脱水」になっていることが多いです。
脱水症にならないように、熱中症予備軍とも呼ばれる「かくれ脱水」のうちに対処することが重要です。
対処法としては、血圧、体重を毎日測定して、体調の変化に気づくことが第一歩です。
また、毎日決まったタイミングで水分を摂取する習慣をつけることも大切です。
おすすめのタイミングは起床時、食事時、外出前後、入浴前後、就寝前で、水や麦茶を常温で飲みましょう。
適切な室温調節のためにエアコンを上手に使うことも必要です。
夏の間は、年齢に関係なく、誰もが「かくれ脱水」状態になってしまいます。
意識して適切な水分補給とエアコンによる室温管理を行い、暑い夏を乗り切りましょう。
今回のブログは普段の健祥会アンダルシアの昼食のご紹介第5弾です💁♀️

献立:五目寿司、鯖の山椒焼き、白菜のごま和え、清汁、フルーツポンチ
エネルギー636kcal、たんぱく質29.8g、脂質16.2g、塩分3.7g

献立:米飯、揚げ豚のチリソースかけ、ブロッコリーの焼きびたし、中華スープ、あんみつ
エネルギー639kcal、たんぱく質25.4g、脂質18.2g、塩分1.6g

献立:米飯、チキンのみぞれ煮風、チンゲン菜のくるみ和え、明太ポテトサラダ、清汁
エネルギー687kcal、たんぱく質25.6g、脂質25.0g、3.6g
毎食、栄養バランスのとれた食事を作っています👩🍳
またのご紹介をお楽しみに🙋♀️

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