本日、老人保健施設「ジャンボ緑風会」にて、塩見慰子様の100歳(百寿)を記念する特別な式典を執り行いました。100年という、一世紀にわたる尊い歩みを共にお祝いできたこと、職員一同、心より感謝と喜びに震える思いです。

■ 華やかな来賓と地域の絆
今回の式典には、塩見様の記念すべき節目を祝うため、大変豪華なゲストの方々が駆けつけてくださいました。 徳島県南部福祉事務所長 藤井様、そして海陽町長 三浦様からも、温かい祝辞と表彰状が贈られました。地域を挙げての祝福に、会場は誇らしさと喜びの空気に包まれました。

■ 四世代が集う、命のつながり
何より、塩見様にとって一番のプレゼントとなったのは、ご家族の皆様がお祝いに駆けつけてくれた事ではないでしょうか。 当日は、ご長男ご夫妻、そしてお孫様が駆けつけてくださっただけでなく、なんと生まれたばかりのひ孫様も顔を見せてくれました!
100歳の塩見様と、この世に生を受けたばかりの小さな命。四世代が揃い、まさに「命のバトン」が美しく繋がっていることを象徴する、胸が熱くなる瞬間でした。


■感動のくす玉と多彩な演舞
式典のクライマックスは「くす玉割り」。 塩見様が紐を引くと、見事にくす玉が割れ、色とりどりの紙吹雪と共に「健康長寿100歳」の垂れ幕が!大きな拍手と歓声が上がり、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

式典をさらに盛り上げたのは、国際色豊かなお祝いのステージです。 当施設のインドネシア人スタッフによる、煌びやかで情熱的なインドネシア伝統ダンスが披露されました。異国のリズムと華やかな衣装に、塩見様も、そして他の利用者様も、身を乗り出すようにして楽しまれていました。



■ 100歳の笑顔に、私たちが元気をもらって
多くの利用者様、そして職員に見守られ、終始穏やかで幸せそうな表情を浮かべていた塩見様。そのお姿は、私たちにとっても「長生きすることの素晴らしさ」を改めて教えてくれる、希望の光そのものでした。
「100歳、おめでとうございます!」
この言葉が、本日何度響き渡ったことでしょう。塩見様、これからもその素敵な笑顔を絶やさず、ジャンボ緑風会で健やかにお過ごしください。
ご多忙の中、ご臨席賜りましたご来賓の皆様、そして温かいご協力をいただいたご家族の皆様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。
老人保健施設 ジャンボ緑風会 職員一同

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