こんにちは!先日、地域の健康づくりをサポートするため、塩江コミュニティセンターにて「認知症予防体操」をテーマに二回目の出前講座を開催させていただきました!!

認知症予防において、運動は脳の血流を促進し、神経細胞を活性化させる重要な役割を担っています。今回は特に「指先トレーニング」と「デュアルタスク(二重課題)」を取り入れた運動を中心に行いました。


では「デュアルタスク(二重課題)」とはなんでしょう? 簡単に説明すると「~をしながら、~をする」といった、2つのことを同時に行う運動です!今回は「足踏みをしながら、画面に出てきた画像が何かを答える」のが課題です。これが脳への良い刺激になります。
最初は戸惑っていた皆さまも、最後にはテンポよく体を動かしながら答えられており、その吸収の早さにスタッフ一同驚かされました!

会場は終始にこやかな笑い声に包まれていました。認知症予防には、体を動かすことと同じくらい「笑うこと」や「交流すること」が大切だと言われています。
なお、体操は無理なく、自分のペースで続けることが一番の秘訣です。次回も皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
最後に今回の出前講座の合間に行った問題を載せておくので是非やってみてください!!

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