健祥会アムス・健祥会テルダム

+3年目の決意

令和8年4月1日、アムス・テルダムの外壁のお色直し完成間近!!

突如、港町小松島に出現したかの如き、オランダ、アムステルダムの駅舎。その全容たるや、真に本場を彷彿、見紛うばかりである。

素晴らしい・ワンダフル・ファンタスティック・ブラボー、どの形容も当てはまり、見る人の心に深く刻まれるであろう。色のマジック、コントラストの妙味である。

港町・小松島のアムス・テルダムを預かり、丸2年が経過。この素晴らしくなった施設で3年目を迎えることは嬉しい反面、プレッシャーが大きく増幅された心持ちである。利用者様に頼られ、安心が与えられる、心の和む職員の育成、そして、アムス・テルダムの一番の難点である経営・運営の安定化にどのように取り組み、結果を残すか、長として為すべき課題は山積している。

闇雲に手当たり次第に手をつければ必ずやどこかで無理が生じ、元の木阿弥になることは目に見えている。全ては利用者様、地域の皆様、そして職員の為にを悠久の大義として念頭に置き、為すべき課題を良く理解をした上で優先順位を決め、小松島の職員の欠点のひとつである、アムスはアムス、テルダムはテルダムの垣根を外し、一つになって協力し合うことこそが困難打破の近道であることを認識させ、前へ前へ前へ歩みを進める1年とする。

故に+3年目の決意は、三国志の漢の将軍、韓信の背水の陣。

背水の陣とは、後がない絶体絶命の状況を作ることで全員が決死の覚悟を持って全力で戦い抜き敵を破った一戦。今の私、そしてアムス・テルダムの職員にとって最も必要な考え方であり、これ以降はアムス・テルダムの永久の考え方の根幹として伝え続けていくことにします。

どうぞ本年も変わらぬご支援ご厚情をよろしくお願い申し上げます。

令和8年4月1日

健祥会アムス・健祥会テルダム

施設長 寳井 正裕

 

さて、皆様、今年の桜は見ましたか?

見なかった人は来年は必ずみる為に健康に気を付けた1年にしましょう。

見なかった人のために桜にかかる和歌一首

「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし。」

桜の美しさと散る儚さを詠んだ歌です。詠み人 在原業平

 

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