日差しが少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる季節になりましたね。
春のお彼岸ということで、当施設では恒例の「手作りぼたもち」をご提供しました!
今回用意したのは、なんと合計400個!厨房スタッフが朝からフル回転で準備にあたり、一つひとつ「おいしくなれ」と願いを込めて丁寧に丸めました。
ずらりと並んだあんこときな粉のぼたもちは、まさに圧巻の光景です。

実はこのぼたもち、「もち米」を一切使わずに作っているんです。
嚥下機能が低下している方でも、喉に詰まらせることなく安心しておいしく召し上がっていただけるよう、ゼリー剤や軟らかいお米を組み合わせるなど、独自の工夫を凝らした特製レシピ。
口の中でスッと溶けるような、優しい食感に仕上げました。
配膳が始まると、フロア内はあんこの甘い香りに包まれ、皆様の表情もパッと華やかに。

■ 入所者の皆様 「甘さがちょうどええわ」「手作りはやっぱり違うね」と、いつも以上に食が進んでいるご様子。
普段は小食な方も、この日は「別腹やね」と笑いながらペロリと完食されていました💗
■ 通所リハビリテーションのご利用者様 「すごく美味しいね~!」と、嬉しいお声が次々と上がり、厨房スタッフも大忙し。
手作りの温もりが皆様の心とお腹をしっかりと満たしてくれたようです。

これからも、季節の行事を通じて「食べる楽しみ」を安心安全にお届けしてまいります。

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