3月18日、加尾・お龍にて防犯研修会を実施しました。
利用者様に日々安心して生活していただくためには、職員一人ひとりの防災意識を高めることが欠かせません。今回は、不審者対応の中で気を付けるポイントについて学びました。研修では、普段見慣れた景色の中でも【いつもと違う】と感じる小さな変化に気づくことの大切さを改めて実感しました。
さらに、防犯器具の1つである刺股の使用方法についても周知しました。実際に器具を手に取り、基本的な構え方や安全な距離の取り方、複数人での連携方法などを確認し、いざという時に適切に対応できるよう理解を深めました。実際に体を動かしながら確認することで、頭で理解するだけでなく、いざという時に落ち着いて行動するための良い機会となりました。参加した職員からは「具体的で分かりやすかった。」、「日頃の意識が大切だと感じた。」といった声が聞かれ、防犯に対する意識の高まりが感じられました。器具はあくまで利用者様や職員の安全を守るためのものであり、冷静な判断と周囲との連携が重要であることも共有しました。
研修を通して、安心・安全な環境づくりは日々の積み重ねであることを再認識しました。
今後も定期的に研修を実施することで、利用者様が安心して過ごせる環境づくりに努めていきたいと思います。
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