東みよし町が主催する防災フェスティバルに今年も参加して参りました。
三加茂エリア4施設(シェーンブルン、たんぽぽ、マリアテレジア、いこい)の担当者が協力しブースを出展しました。
今回のテーマは「エコノミー症候群予防体操」と「段ボール乾電池づくり」を体験していただきました。
「エコノミー症候群予防体操」
災害時には状況によって車中泊や避難所において狭い空間での生活を余儀なくされる場合があります。長時間、同一姿勢で過ごしていると血流が悪くなり血栓ができる可能性があります。血流を良くするストレッチを実践しました。
「段ボール乾電池づくり」
家を見渡した時に単三電池や単四電池は良く使うのでストックがあるかもしれません。しかし、災害時に命綱となる懐中電灯は単一電池を使う製品がほとんどです。そんな時に、段ボールとアルミホイルさえあれば単三電池を単一電池に変えることが可能なんです!もちろん、電圧が弱くて本物の単一電池には負けてしまいますが非常時には十分役に立ちます!
お気に入りのシールを貼ったり、思い思いにオリジナル電池を作成!
うまく懐中電灯の灯りが付いた時には職員と一緒に大喜び!!
いつ来るかも分からない災害。わいわい楽しみながら防災について自然と学べる貴重なイベントでした。













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