この冬、毎年恒例となっていたハートステージの
とくべつな行事、『ハートステージ 餅つき』がいよいよ最後の開催を迎えました。
しせつ長や管理職者をはじめ、多くの職員が集い、
もちをつく快音と、「よいしょー!」の掛け声が会場に響き渡ります。
いも餅や鏡餅を、一つひとつ心を込めて丸める『もみ手』の職員も、
ちからを合わせて、伝統の味を丁寧に作り上げました。
ねん願であった、最後を飾るにふさわしい盛大な1日。
「んまい!」という皆様の笑顔が見たくて、
かなりの熱量を持って「最期を締めくくる華やかな演出」を企画し、
んーっ!と唸るほど、立派な会場設営にもこだわりました!
みなぎる活気の中で、一つの大きな節目として幕を閉じることとなった伝統行事。
なごり惜しさは尽きませんが、いままでの集大成として、
さいごまで笑顔があふれる素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
まごころを込めて仕上げたお餅は、
たくさんの思い出とこれまでの感謝がつまっています。
いつまでもこころに残る、素晴らしい行事となり、
へいそより私たちを支えてくださる皆様に、
ん!と納得いただけるような最高のフィナーレとなりました。
おかげ様ですべての工程を無事に終えることができ、
せい一杯の感謝をこの場をお借りしてお届けできたのではないでしょうか。
わたしたち職員も、この熱い想い・絆を胸に、
にこやかに、新しい一年を迎えることが出来そうです。
なによりも、利用者様やご家族、地域の皆様の支えがあったからこそ
りっぱに今年の締めくくりを行うことができました。
また、新しい年も、変わらぬ情熱で歩んでまいります。
しあわせな気持ちでいっぱいの、最高の餅つき大会でした。
たいへん、ありがとうございました!!








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