加尾・お龍

入浴介助研修

通所介護における入浴介助は、利用者様の清潔保持だけでなく、健康状態の把握や

リラックス効果を提供する大切なケアです。

先日、職員を対象に『入浴介助研修』を実施しました。

 

今回の研修では、基本的な介護技術の確認から、移乗介助など安全に配慮した動作を中心に

学びました。

まずは、講師によるボディメカニクスの説明が行われ、無理のない範囲で介助する重要性を

再確認しました。

特に、腰部に負担がかかりやすい場面での重心移動や支え方のポイントなど実践で役立つ

技術が多く紹介されました。

さらに、利用者様の身体状況に応じて、どのように支持するか、どこに注意を向けるかと

いった観点から職員同士で意見交換しながら学ぶことができました。

今回の研修を通して、職員全員が知識と技術をアップデートできただけでなく、利用者様に

とってより快適で安全な入浴支援を提供するための自信にも繋がりました。

 

 

最後に!

入浴には、体を温め、血行促進やリラックスの効果があります。

しかし!

危険が潜んでいる場面が多くある生活動作であると言えます。

だからこそ!

継続的な学びを大切にし、安心・安全を念頭に置き、質の高い介護サービスの

提供に努める必要があると感じました。

 

 

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