先日、入居者様が100歳(百寿)という大きな節目を迎えられました。
この日を、いこいの中で、皆さんと一緒にお祝いできたことを、心からうれしく思っています。
百年という年月を生きてこられたこと自体が、言葉では言い表せないほど尊く、重みのあるものだと感じます。
その歩みの中には、私たちには想像しきれないほどの時代の変化や、数えきれない経験があったことと思います。
当日は、ご家族、西部県民局部長、東みよし町町長代理(福祉課課長)、職員や他の入居者様、からも「おめでとうございます」「本当にすごいです」「私も100歳まで頑張らないと」など、自然と祝福の声があがり、穏やかであたたかな時間が流れていました。
ご本人様も、終始落ち着いたご様子で、皆さんの言葉に耳を傾けておられる姿がとても印象的でした。
実は、前年度にも百寿のお祝いを予定していた方がおられましたが、その想いを形にすることが叶わなかったという出来事がありました。
だからこそ今回、こうして無事に百寿のお祝いの場を持つことができたことに、職員一同、感慨深い気持ちを抱いています。
百寿という節目は、単なる年齢のお祝いではなく、これまでの人生への感謝と尊敬を伝える機会なのだと、改めて感じさせていただきました。
私たちにとっても、この時間をご一緒できたこと自体が、大きな学びであり、励みとなっています。
これからも、その方らしい日々を大切にしながら、安心して穏やかに過ごしていただけるよう支援を続けてまいります。
そして、こうした節目の時間を、入居者様とともに迎えられる施設であり続けたいと思います。
それでは、今回のブログはこれで終わりにしたいと思います。
次回の投稿をお楽しみに。
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