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行事
秋まで続く風物詩
施設の祭りはじまる

健祥会グループ各施設で毎年7月から開催する、納涼祭。夏本番を前に、特別養護老人ホーム健祥会たんぽぽ、ケアハウスマリア・テレジアでは6月13日にあじさい祭りを実施し、続いて7月11日には吉野川市の軽費老人ホーム健祥会ヴィラでも納涼祭が開催されました。
当日、施設中に夏らしい飾りつけを施し、たこやきやフライドポテト、チキンナゲット、かき氷、ジュースなどの模擬店に加え、射的やヨーヨー釣りなど縁日さながらの演出で利用者様と家族様、地域の皆様に楽しんでいただきました。スライドショーでの脳トレにも挑戦していただいたり、「エイサーすまいるしんかー」様による、キレキレのエイサーにはいっぱいの笑顔と大きな拍手が贈られました。最後はみんなで阿波踊りで盛り上がりました。

祭りは、皆様に楽しんでいただくだけでなく、職員にとっても皆様とのよきコミュニケーションの機会として、大切にしている行事です。お手伝いくださったボランティアの皆様、ありがとうございました。皆様のお支えで毎年開催することができますことにお礼申し上げます。

夏まつり・納涼祭は、本来は夏の風物詩でしたが、近年の猛暑に配慮し、秋祭りとして10月11月に実施する施設が昨年以上に増えており、最終の11月中旬のとくしま健祥会認定こども園むくの木まつりまで、全42か所で順次開催されます。利用者様や地域の皆様の笑顔の風景を随時アップしますのでご覧ください。

[記事公開日]2026/07/14(火)