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ゲートボール
雲ひとつない五月晴れの空の下、
第45回徳島オープンゲートボール選手権大会開催


阿波市土成町・緑の丘スポーツ公園で健祥会カップ争奪第45回徳島オープンゲートボール選手権大会が開催されました。県内各地と香川県・愛媛県・高知県から、27チーム・150名の皆様を迎え、健祥会グループからも7チームが参加です。
開会式では、恒例の「高齢青年チーム賞」が、平均年齢87.0歳の憧れ(阿南市)チームに贈られました。健康で意欲的に社会に関わり続けるお姿は本当に素晴らしいです。

大会長・健祥会グループ理事長中村太一挨拶(要約)


四国四県からたくさんの選手の皆様をお迎えし、健祥会カップ争奪第45回徳島オープンゲートボール選手権大会が開催できますことを大変うれしく思います。
昨年は残念ながら雨天中止となりましたが、今年は素晴らしい天候に恵まれました。ご参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
この大会は昭和57年に始まり、今年で45回を迎えました。先ほど高齢青年チームを表彰させていただきましたが、長年にわたりゲートボールを楽しみながら健康づくりを続けてこられた皆様は、まさに私たちの模範であり、目標であります。
本日の最年長選手は96歳、最年少選手は10歳です。86歳もの年齢差がありながら、同じコートで交流し、真剣に競い合えるのは、ゲートボールならではです。世代を超えて人と人をつなぐ、この素晴らしい競技をこれからも大切にしていきたいと考えています。
昨年は徳島県で初めて全日本ゲートボール選手権大会を開催し、多くの皆様のお力添えにより大会運営について高い評価をいただくことができました。改めて御礼申し上げます。全国大会で四国勢の活躍が続いています。本日も日頃の練習の成果を存分に発揮し、全国へつながる良い大会にしていただきたいと思います。
勝敗だけでなく交流も楽しみながら、どうぞ一日元気にプレーしてください。皆様のご健闘を期待しています。

続いて、阿波市企画総務部 部長 大倉洋二様が、阿波市長 町田寿人様からのご祝辞を代読くださいました。

阿波市長 町田寿人様祝辞 企画総務部 部長 大倉洋二様代読(抜粋・要約)


本日、県内外から多くの皆様をお迎えし、第45回徳島オープンゲートボール選手権大会が盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。また、主催される社会福祉法人健祥会の皆様には、日頃から地域福祉の向上と健康づくりにご尽力いただいておりますことに深く敬意を表します。
ゲートボールは健康増進はもちろん、人と人との交流を育む素晴らしいスポーツです。本大会が参加者の皆様の親睦を深め、健康の輪をさらに広げる機会となることを願っております。
結びに、本大会のご盛会と、ご参加の皆様のご健勝を心より祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。

健祥会様と本大会のますますのご発展とご参加の皆様のご健康・ご活躍を祈念いたします。



第43回大会優勝の健祥会Bチーム、後藤田雅樹選手による選手宣誓の後、予選リーグ戦がスタート。雲ひとつない素晴らしい五月晴れの空の下、7チームが決勝トーナメントにコマをすすめ、午後からも熱戦が繰り広げられました。


優勝に輝いたのは健祥会Lチーム。なんと準決勝では高齢青年チーム賞の憧れチームと一戦を交えての優勝です。最優秀選手賞には同チームの北池桂子選手が選ばれました。

入賞チームの皆様おめでとうございます。高齢青年チーム賞の憧れチームは準決勝まで勝ち上がり、年齢を感じさせない奮闘を見せてくれました。気温もあがる中、選手の皆様も審判員の方々も大変お疲れ様でした。ご参加・ご協力に心よりお礼申し上げます。
健祥会はこれからもゲートボールと二人三脚、その魅力を社会に発信し続け、元気づくりと地域のつながりづくりをめざしてまいります。どうか来年もお元気でご参加ください。

成績発表 (敬称略)

成績発表 (敬称略)

団体
チーム名 市町村名
優勝 健祥会L 吉野川市
準優勝 健祥会B 吉野川市
第三位 憧れ 阿南市
小松島 小松島市
優秀チーム賞 うだつ 美馬市
健祥会A 吉野川市
土佐乙女 高知県
高齢青年チーム賞 憧れ|平均年齢 87.0歳 阿南市
個人
最優秀選手賞 健祥会L 北池 桂子
[記事公開日]2026/06/03(水)
[最終更新日]2026/06/03(水)