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吉野川コース最後のランに
職員70名がボランティア参加〜とくしまマラソン2026
職員70名がボランティア参加〜とくしまマラソン2026

3月22日、全国47都道府県から7,375人、海外枠には24の国と地域から過去最多339人の参加者を迎え、とくしまマラソン2026が開催されました。16回続いた吉野川沿いのコース(県庁前をスタート、吉野川の北岸を西条大橋で折り返し、南岸を通って徳島市陸上競技場をめざす42.195kmのコース)は今回が最後です。
健祥会グループでは、管理職から新入職員まで70名の有志がボランティアとして出動。徳島県の職員の方々とともに、六条大橋北詰の第4給水所(17km付近)でランナーを迎え、塩タブレット、水、スポーツドリンク、バナナのサービスを担当しました。

ランナーの皆さんは、気温10.8度、湿度56%の好コンディションの中、吉野川沿いの道を思い思いのペースで走り、ゴールをめざしました。グループからも9名も職員が参加、全員無事完走することができました。
職員たちは地域への感謝の気持ちと、徳島を盛り上げたいとの思いで2016年の第9回大会から参加しています。この場での給水は今回が最後、頑張るランナーにしっかり水分補給してもらおうと、大きくアピールしつつ、笑顔で力走に声援を送りました。

頑張ったランナーの皆様、お疲れ様でした。また来年、新しいコースでお待ちしています。いっしょに沿道で応援してくださった地域の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。
